2012年9月14日金曜日

暑い中「でんでん」の面倒を見る

思えば去年の台風以来〔船底掃除上架以外では〕乗ってないのだ。修理に時間がかかり、それが終わると今度は病院の厄介になってしまった。リハビリ中の体を叱咤激励し、安良里港沖の「でんでん」に向かう。どうなっているのかまず知る必要がある:


  1. 外観異状なし。まずは良かった。
  2. 室内に入る。摂氏気温38度。暑いが湿気なし。ソラーヴェンチレーターも動いている。除湿剤は全て水になっている。一部のロッカー内部は少しかび臭かったがキャビンにカビはない。新しいドジャーのおかげでスライディングハッチからの雨水の漏れはなかった。
  3. バッテリーチェック。ソラーパネルのお陰で2つとも満タン状態。OK。
  4. スルハルバルブ〔6つ〕開放。動きスムーズ。
  5. エンジンオイルレベルOK。
  6. エンジン始動。一発で掛かる。これだけ暑ければチョークもほとんど必要ない。警報ならず。
  7. 冷蔵庫の中に少しカビ。拭き取る。
  8. 食料庫の内容チェック。賞味期限一年切れや二年切れの食材がわんさか出てくる。スパムとアンチョビーの缶詰以外は回収〔スパムの缶詰は10年経つと絶妙の芳醇味が出てきて絶品と化するらしいので置いておく〕。
  9. 懐中電灯などの電池チェック。ラジオなどの陸上使用前提のものは全部駄目になっている。ラウドスピーカーなどのマリン用機器の電池はOK〔電池ケースの気密性の問題だろう〕。
  10. 水タンクチェック。200リットルほとんど満タンだったが、1年以上汲み置いた水はキモチが悪いので全部排水。蛇口三つを全開にして電動ポンプを使い20分。空になった。
この後、船を岸壁に回し給水とデッキ洗いをし、ついでに発電機(16i )を降ろすつもりだったけれど、疲れたので止め。お弁当を食べて休んで帰ってきた。僕としては働いた方。

忘れてた。家内にも手伝って貰った。写真:






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